
Tennis Lab
テニスウエア、テニスバッグ、シューズ、アクセサリーなどオリジナルアイテムを開発していきます。
『テニスバッグ 』
『テニスジュエリー 』
『開発アイテム 』
Special Interviews ✨
* Tidy Tote Bag タイディ・トートバッグ
TOKYO TENNIS CAFEの新作バッグは、完成までに何度も試行錯誤を重ねた特別なアイテムです。
これまでのラインナップにはなかった「大容量」でありながら、ブランドの軸である“シンプルで日常に溶け込むデザイン”と“機能性”を両立すること。さらに、「テニスに必要なものをしっかり持ち運びたい」というお客様の声にも応えたい
――その想いから誕生したのが、Tidy Tote Bag(タイディ トートバッグ)です。”Tidy=整った、美しい”という名の通り、見た目はすっきり、でも中身はしっかり大容量となります。
今回のバッグは、既存ブランド〈ソレイユ〉とのコラボレーションにより実現。そこにTOKYO TENNIS CAFEらしいエッセンスを丁寧に重ね、これまでにない新しいかたちに仕上げました。初めての試みではありますが、日頃からご愛用いただいている皆さまにもきっと手に取っていただけると感じています。
バッグのフロントには、テニスラケットをモチーフにしたブランド金具とともに、
“A DAY THAT YOU FULLY ENJOYED, GO WHEREVER YOU LIKE”(充実した1日に、好きな場所へ)というメッセージを刺繍で表現。
カラーは、どんなスタイルにもなじむブラックと、装いをやわらかく引き立てるライトグレーの2色展開。幅広のストラップが程よいアクセントとなり、コーディネートにさりげない彩りを添えます。


TOKYO TENNIS CAFEの商品づくりはバッグから始まりました。現在次の新作に向けて準備を始めています。コンセプトとしては、既存にない「大容量」、「柔らかく軽量」、「新鮮なカラーリング」。このコンセプトを元に、くすんだパープルの撥水生地の出会いから、新型のデザイン(ラフ画)を描きました。これまでにないものなので、新しいクリエーターさんにサンプル作りを依頼してファーストサンプルが上がりました。TOKYO TENNIS CAFEのモノづくりは、ラフデザイン画を元につくり手と試行錯誤を繰り返し、細かな仕様などを決めていくスタイル。この作業は時間はかかりますが、出来上がった時の満足度は格別です。まだまだ問題が山積み状態ですが、それも生みの苦しみとして楽しんでいます。まだ何ものでもないバッグなので、仮に「名もなきバッグ」と呼んでいます。
* Nameless Bag 名もなきバッグ



* Canvas Tote Bag ファーストサンプルその後...
2023年の11月にキャンバストートバックのファーストサンプルを作り、これまで自身で愛用してきました。このファーストサンプルを作成した後、多くの仕様変更を経て実際の商品として販売を開始し現在1年が経過しました。このサンプルはわたしにとってとても思い入れが強いもので、1年半以上使用する中でなんともいい味が出てきました。帆布の生地が徐々に柔らかくなり、くたっとしてきています。また鮮やかなブルーは少し色が褪せてきました。それでも縫製をきっちりおこなったのでどこもほつれなどは見られずまだまだ現役として活躍できそうです。
実際販売している商品は「キャンバスコートバッグ ミニ」という名前で販売しています。皆さんの手に渡って、いい味が出るまで長期間使用してもらえたら嬉しいです。


* 夏の暑さ対策グッズ
7月に入って連日猛暑が続いています。年々夏の厳しさが増してきてテニスなど屋外スポーツに大きな影響を与えています。スポーツをする人はもちろん、観戦側もこれまでと同じ対策では立ち行かない状況になっています。そのような中で様々な暑さ(熱中症)対策グッズが発売されています。紫外線カットの大きな日傘や、冷却ポンチョやネッククーラーなど各メーカーの商品開発がさかんになっています。
わたし自身いまだに「ヤケーヌ」に代表されるフェイスマスクでさえ持っておらず、なんとかもっと使いやすいフェイスマスクがないものか?素材は何が良いのか、テニスウエアとのコーディネートなど考えているのですが、なかなかアイデアが出て来ないのが現状です。暑さ対策グッズや、新しい飲料などはこれからも必要課題として今年どんどん試していきたいと思っています。
日本だけでなく、ご存じの通り地球の温暖化は世界中の問題となっていますが、例えば緯度が北海道札幌より北にあるロンドン、パリなどでも暑さ問題が深刻化しているそうです。特にヨーロッパは建築の規制などもあり、住居に冷房がないところも多いそうで、日常生活でも大きな問題となっているそうです。

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* ジュエリー制作についてスペシャルインタビュー ~BOUTIQUE THREEさん編~
クリエーターインタビュー第2弾では、オリジナルジュエリーの制作をご依頼した
BOUTIQUE THREEの佐藤さんを直撃しました!
Q.普段はどのような環境でどのようなお仕事をされていますか?
普段は大阪の北堀江でBOUTIQUE THREE Jewelry & Thingsというジュエリーの店を運営しています。お店では、3人のデザイナーのオリジナルのジュエリーの販売や、オーダー・リメイクなどを承っています。
Q.ご自身のブランド活動と、お客様からご依頼を受けてするお仕事と違いや大切にされていることなどありますか?
自分自身の商品に関しては、自身が納得できるまで、何回も作り直します。出来上がった商品を見て、「いい感じかな」と思っても、次の日改めてみたときに、
「あれ、やっぱり良くない、、、」と気分が変わることはよくありま す。
自分自身の商品でしたら、作り直せばいいのですが、オーダーはなかなかそれが難しいです。せっかくご依頼していただく以上、お客様のご希望以上に応えられるように、ヒアリングを何回も重ね、コミニケーションをとるようにしています。お客様も緊張していたり、遠慮される場合があリますよね。お客様も完成するまで心配かと思うので、安心してオーダーいただけるように心がけています。そのように出来上がったオーダー品はお客様も喜んでくれますので、嬉しいですね。
Q.(今回 TOKYO TENNIS CAFEでご依頼したように)簡単なイメージ図から実際のジュエリーの設計をすることはどのような難しさがありますか?


